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「地方創生塾」第12回講義

昨日は第12回目の講義でした。

元ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニー社長の
大瀧守彦氏より、使い捨てコンタクトレンズを日本に普及させた
ご自身のご経験から、結果を出すマネジメントについてお話を頂きました。

使い捨てという感覚は、日本人に大変マッチしたもので、
特にワンデー商品はアメリカなどではあまり売れなかったとのことでした。
瞳を自然に大きく見せるというコンタクトレンズも、需要が高いのは
アジア圏なのだそうです。
国によって売れる商品の特徴が異なるのは、突き詰めるととても
面白いですね。大変参考になりました。

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